アロマ屋女将のもみほぐしダイアリー☆

アロマ屋女将がお贈りする摩訶不思議ダイアリー☆

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3日目にして気付く私

泊まったお部屋のお風呂は広く、景色も抜群☆

ジャグジーなのでバスジェル入れて泡・泡・・・

3日間の疲れを癒しておりました

すると、よぉ~く見ると大理石!?

えっと、この模様は確か部屋のエントランスにも・・・

今ごろ気が付いた私
(;^_^

至れり尽くせりのホテルに本当に大満足☆

来られたお客さまたちもここは中々入れないところですから・・・と喜んで頂け良かったです(^-^)

場所を提供下さった大切なお客さまに本当に感謝します

いいお仕事出来ました!!

ありがとうございます☆
(^-^)
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東京でのお仕事終了!

朝気が付けば8時すぎ!?大慌てで仕事の準備

そのままご飯食べる時間なく夕方終了

レストラン予約しようと時間見ると、すべて18時~(__;)

腹減った・・・

耐えられない私は、インダイニングルームへ電話

パスタ、マリネ、フルーツ注文☆

美味しく頂き、満足(^-^)満足(^-^)

ジャグジー風呂で泡遊び

しっかり浄化&疲れを取りリフレッシュ☆

あとは、ゆっくり眠るだけ(о^∇^о)

明日は大好きなお友達とランチして帰岡でーす!!

明日は池袋まで移動かな☆
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夜9時に本日のお仕事終了

その後お客さまとお食事!

すると、すでに和食のお店を予約していて下さり有難いです(^-^)

お疲れさまで冷酒で乾杯☆

そこから驚くほどの豪華食材&料理(☆。☆)

ウニの胡麻豆腐、角煮、フォアグラのにぎり、ふぐ刺し、伊勢エビのお刺身、大間マグロのお刺身、ふぐちり、前沢牛のステーキ、あぶりマグロのにぎりに・・・

たくさん有りすぎて、美味しすぎて書ききれません

朝から頑張ってお仕事したご褒美です(^-^)

ありがとうございます!
ご馳走さまでした☆

明日も朝9時~お仕事!

仕事は最終日!!

頑張るぞ!!
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本日より4日間お世話になる東京BAYCOURT CLUB☆

お客さまの計らいで、このホテルでお仕事です

『いいセッション出来ると思いますよ!』
と言われた通り1日目は楽しく、厳しく!?

お昼もこちらで頂き満足!

カニと生ゆばの餡かけ、万願寺唐辛子の炊き込みご飯、甘鯛の潮仕立て、鰤、お造りと盛り沢山(^-^)

お部屋も広く、静かで落ち着きます

何といってもセキュリティとサービスが素晴らしい!!

ただ、1人で泊まるもんじゃありません( ̄^ ̄)

あ~誰か一緒ならもっと2人でも3人でもワイワイ楽しく出来るでしょうに・・・

仕方ありません(__;)
お仕事ですから!

明日は朝9時から夜21時までお仕事!
もちろん途中休憩はありますけど

21時終了後、お客さまと食事の約束☆

これはまた楽しみです!
(^^)v

明日も頑張るぞぉー!
おーっ!!
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今日の画像はうちの輩2号ことフクちゃんが、初めてテレビに興味を示しております

いつもならテレビ何て無視なのに、EXILEが出た途端テレビに近寄り夢中で見ております

えー・・・フクちゃんはオス何ですがEXILEが好きな様子(;^_^

このフクちゃん、今年8月14日炎天下の真夏日にうちの前の道路に倒れておりました

髭は左右バラバラに切られ病院では人間に悪さされた模様。このままでは明日をもしれぬ命と・・・

全身麻痺の寝たきりで覚悟して下さいと言われました

捨て猫です
でも、お金がいくらかかってもいいからとにかく救いたかった

旦那さまも麻痺している手足を毎日マッサージしながら
『動けるようになるまでしてやるからな』

それから3ヶ月が経ち今では嘘のように元気です!

ご飯も食べられず、水も飲めなかったのに今ではお姉さんにゃんこの餌を横取りするまでになりました

悪さはいっぱいします
でも、元気でいてくれることが嬉しい(^-^)

今日もニュースでテロの話

命を簡単に失ってしまう出来事に胸が傷みます

命があるから出来ること

命があるから経験出来る嬉しいこと、たくさんあるのに・・・

悲しい形でしか表現出来ない人たちもいる

少しでも自分の大切さに気付いて欲しい・・・

明日から4日間東京です

どんなお客さまに会えるのか楽しみです☆

1人でも多くの方のお役に立てたら本望です

落ち込むと連絡出来ない、会えないと思わず、そういうときこそ遊びに来て下さいね(^-^)

私はいつでもお待ちしております☆
季節と共にお肌が乾燥し始めて来ましたね・・・

今日はローションパック、美容Oil、ローションを2回繰り返しておりました

えっ!?
明日デート☆かって!?

いーえ、明日は朝から夜までみっちりお仕事頂いております( ̄^ ̄)

明後日から東京出張ではありますが、パック&コラーゲンの出番は必要無しかと・・・

乾燥進むとかゆかゆにもなりますからしっかり保湿しないと!

シワの原因にもなりますからね(^_-)

先日まで書いていた『時を越えて・・・』あの4の続きは?と聞いて下さる方もおられ、考え中

読みたいと言われる声が多ければ書きます!
結末は・・・

ふふふっ
楽しみです(^-^)

風邪予防対策しなきゃ!
と、思い最近気が付けばOilをフル活用!

たまにパックンチョしたりして、出張前は必需品です!!

東京にも一緒に行くかなぁ~
今年も風邪やインフルエンザには無敵だぁー!!
\(^O^)/

たぶん・・・!?
12月は何もなく、どこにも出張もなく過ごせるかと思いきや!!

大阪2回に広島、もしかしたらまたもや沖縄!?たぶん決定~

必要なところへはすぐに行くことが決定します

呼ばれるからかな??

おまけに年明けNamiちゃんと沖縄かぁ~って言ってたのも本日新たなところへ決定☆

あらあら、決まると早い私たち・・・

この分だと来年も大移動の連続か!?

旅・・・
私たちの旅はけして観光ではなく分や秒単位で移動しないといけなかったりするからなぁ~
( ̄^ ̄)・・・

さてさて、どうやら今年は落ち着くことはないぐらい慌ただしく過ぎそう・・

気が付けば12月お仕事埋まりつつあります

御用の方はお早めにご予約下さいませ!!
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本日お友達にゆずをたくさん頂きました!!

しかーも!!
このゆずをお風呂に入れると『美人☆』になれるらしい\(^O^)/

最近、美人という言葉に弱い私(__;)

あぁ、コラーゲン・・!
最近出番なしだわぁ~
( ̄^ ̄)む~ん・・・

ここ2、3日お客さまとセッションの中なぜ!?と思うことしばしば・・・

周りが家を建てているから私も欲しい!
周りがカジノ行ってるから行きたい!

どちらもやりたければ、どうぞと言います

しかし、家を建てて満足するかもしれないけどそこにお互いを思いやる心が無かったら・・・

カジノ行って遊んで楽しいかもしれないけど、じゃあ自分の会社が傾いたら??

何でもやりたければやればいいと思いますが、時期とタイミングもあります

向き不向きもあります

お金、お金が1番
確かに大切です
でも生きた使い方出来てますか??

私は今年毎月常にどこかへ飛んで行っています

『いーな。自由で。』
言われますけど、きちんと旦那さんとはお話してますし、家のこともやってから行きます

『じゃあ、お金は?』
私はブランドに興味があまりありませんし、持ってるのは今のお財布ぐらい
じゃあ、あなたは?
言うと、ブランド好きだし、でも自由には出来ないしでも主人には腹が立つしとうんたらかんたら・・・

どこに価値を見いだすのかはそれぞれ個人によって違います

けれど、すべての根底は『心☆』だと思うんです

ありがとう☆1つにしても心から伝えるときちんと相手の心に魂に届きます

心とコミュニケーションを大切にして欲しいからハグ☆をする事も勧めています

人の手って温かいんですよ(^-^)

ハグするとほっとして落ち着くんですよ!

1歩勇気出して進めばもっと楽になれますよ!!
(^_-)☆

明日はハグ☆しちゃうぞ!あっ・・・
これ読んでキャンセル出たらどうしよ・・・
( -_-)・・・む~ん
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本日生徒さんや常連のお客様たちやお友達とプチ・仮装パーティー☆

私は前回やったときより気合い十分!!

しかし、まだやり足らず・・・

まぁ今回はここまでかなぁ~

私のイメージ!?

そんなの関係ねぇ~ってな感じでお構い無し☆

イメージで仕事してるわけではありませんからねぇ~(^-^)

みんな楽しく、美味しいお食事囲んでわーい!わーい!

楽しいのが1番☆

今日も笑い転げてお腹がよじれまくり!!

おまけに罰ゲームか!?

仮装した人順番に道端へ立たされ、車で通る人や自転車で通る人に手を振って3人振り返してくれたら店内へ戻れるという・・・

気合い入れてた私は恥ずかしく、う~んまだまだ自分を捨てきれないわぁ・・・

反省(__;)

本当に楽しい時間をありがとうございましたm(__)m

参加して下さったみなさまお疲れさまでした!!
ありがとうございました!

そして、美味しいお料理を提供して下さった『てん』さまありがとうございましたm(__)m

受付、写真撮影して下さったうさぎ番さまありがとうございましたm(__)m!!

本当に楽しいひとときありがとう\(^O^)/
※このお話はフィクションのため、実際の人物、地名とは何ら関係ありません。

清を斬り捨てた輪は証拠隠滅のため、薩摩へと引き返し対岸が見えると自分たちの船を沈め、いかにも転覆したかのように見せかけ岸まで泳いだ

『だ、だれか・・・』

息絶え絶えにする輪

岸に居た村人たちは、輪たちを救助した

助けられた輪はすぐさま辺へ報告に向かった

『申し訳ございません辺さま。突然の風に船が煽られ沈んでしまいました。清も探したのですが、見付からず私たちも精一杯で手の尽くしようがなく・・・』

辺は輪の報告を鵜呑みにした

船が沈んだことは小松家にも伝えられた

『嘘でしょう?清は可愛い嫁さん連れて帰るって喜んで迎えに行ったのよ!』

泣き崩れる両親たちを前に直は信じられない思いだった

清が迎えに行こうとしていた小夜さんはこのことを知ってるのかしら・・・

清が渡すはずだったかんざしを手に直は奄美へ行く決心をしていた

一方奄美では、小夜が清を来る日も来る日も待っていた

そしてある日のこと、今日もまた薩摩から船が入って来た

目を凝らし清を探す小夜に1人の女性が声を掛けてきた
直だった

『小夜さん?』

『はい。そうですけど。』

『さっき船着き場の方に聞いて来たの。清の姉の直です。』

『清さんのお姉さんですか?初めまして小夜と言います。で清さんは一緒じゃないんですか?』

小夜は話ながら胸の鼓動が大きくなるのを感じていた

『ええ、一緒ではないの。清はね、ここへあなたを迎えに来る途中海で亡くなったそうよ。』

他人事のように話す直の言葉が小夜には段々遠退いていった

『うそっ。そんなの嘘です。清さんが死ぬなんてありません。絶対一緒になろうねって。必ず迎えに来るからって言ってくれたんです。』

この人は何を言っているの?私は清さんと一緒になるのよ!必ず!必ず・・・

直と家に戻ると、そこには清が乗っていた船が沈んだと知らせに来た村人が居た

心配そうに小夜の顔を見る両親と姉

『清さんのお姉さんがね、来てくれたの・・・』

小夜はそれだけ言うのが精一杯だった

直はそっと懐からかんざしを出した

『小夜さん、清がねあなたが薩摩へお嫁に来たとき髪に飾るんだって私に見せてくれたかんざしなの。あなたにこれをどうしても渡したくて、それであなたに会いに来たの。』

そう話す直からかんざしを受け取った小夜

これを私に・・・

涙がポロポロと頬をつたい、誰の声も聞こえなくなっていった

小夜はかんざしを手に近くの浜辺から薩摩の方へ向かい思いっきり叫んだ

『清さーん!!』

一緒になろうねって、必ず迎えに来ると言ったのに・・・

そのまま泣き崩れ動けなくなってしまった

小夜はその日以来泣くことしか出来ず過ごしていた

そんなある日、また薩摩から大勢の武士が来るのでお世話係をするよう小夜を名指ししてきた

『私、とてもそんな気にはなれない。』

『そこを何とか、家老さま直々のお達しだから断ることが出来ないんだ。頼む。』

そう言われ、重たい身体を引きずりながらお世話係に撤した

しかし、そこにいつもの明るさも元気も小夜には無かった

小夜がお世話係に付いたのはもちろん辺だった

辺の喜ぶ顔に輪もまた喜ぶ

そこに小夜の気持ちは一切無視だった

気が進まないままお世話係をすることに疲れきり、清を失った寂しさから立ち直れない小夜

お世話係の仕事を終え、1人浜辺へ

『清さん・・・逢いたい・・・』

そう言いながら、かんざしを握り締めふらふらと海の中へ入っていく小夜

小夜が宿場から戻って来ないのを心配した小夜の姉が探していた

『小夜ー!小夜ー!』

ふと海を見ると、胸の辺りまで入っている人影を見付けた

もしかして!?

急いで海へ行く小夜の姉

『小夜!!』

大声で叫び小夜の腕を掴むが、小夜には聞こえてない様子

海から引きずり出し、波打ち際まで連れて行く姉

『あなた、なんてことしてるの!!』

しかし、小夜には伝わらない
ただ、ぼーっと海を眺めているだけ・・・

翌日からお世話係を控えさせて頂くようお願いするが、けして輪は許さなかった

『お世話係が出来ないと言うのであれば、小夜さんを辺さまの妻にしたい。もちろん、正妻が薩摩へおられますから島での妻と言うことですが、如何ですかな?まぁ断る理由も無いでしょうし、断れば仕事も出来なくなるでしょう。それよりも島に居られなくなるかもしれませんしね~。』

そう言いながら含み笑いをする輪

これには両親も困り果ててしまった

小夜は傷心の身な上に妾になれとは何ともひどすぎる

これを聞いていた小夜の姉が輪に
『そのお話私ではダメですか?妹はまだとても他の方と生活するには耐えられない状態です。どうか代わりに私を。』

しかし輪は聞き入れることはなかった

辺の妾話を聞かされた小夜だったが、今の小夜にはどうでもいいことだった

例え妾になっても清さんにはもう逢えない・・・

生きる気力を無くした小夜に、辺の妾として住む屋敷が用意された

とても広く大きな屋敷

小夜は何の興味も無かった

輪等に連れられ屋敷へと入る小夜

そこには蔓延の笑みで辺が待っていた

『よく、来てくれた!今日からここでゆっくり過ごすが良い。』

そう言う辺の言葉はすべて小夜の胸にはとどまることは無かった

それからしばらくの間、辺との生活が続いたが一向に笑えない小夜

そんな小夜を見兼ね、辺は小夜の心を開かせようと一生懸命だった
島に居るときは・・・

月日は流れて行くが、小夜の気持ちは凍り付いたまま

食事も満足に得られず、身体はどんどん衰弱していった

そんなとき、胸に痛みを感じた

しかし誰にも言わず、床に伏せる日が少しずつ増えていった

そんな小夜を見ていた辺は懸命に小夜のためと良いと言われる薬はすぐに手に入れ小夜に与える

少しでも小夜が元気になればと、美味しいと言われるモノを小夜にと辺なりに一生懸命向き合おうとしていた

しかし、その甲斐なく小夜は短い生涯を閉じた

勝連から結ばれぬ恋はまたもや薩摩でも結ばれることは無かった

そして勝連からの百と阿間王、薩摩での小夜と辺もお互い心を開き向き合うことがまたもや出来なかったのである

それぞれの想いを残したまま、また時が流れ再び3人がそれぞれに出会い始めていた・・・
※このお話はフィクションのため、実際の人物、地名とは何ら関係ありません。

勝連から何百年と月日が流れ百は小夜と言う名で奄美大島に居た

この頃、奄美大島には薩摩から毎日大勢の武士たちが降り立って居た

小夜はと言えば、奄美に降り立つ武士たちのお世話係を命じられ姉等と日々忙しく過ごしていた

今日も薩摩からまた新たな船が長浜港へ入港していた

『今日からまた忙しくなりそうね。』

小夜は姉と顔を見合わせて笑った

『おーい!お越しになったぞぉー!』

『はーい!!』

村の女子たちの動きがより慌ただしくなっていった

この時奄美に降り立ったのは薩摩藩家老の辺(勝連当時の阿間王)、小松清(勝連当時の仁)、辺の側近とも言える武士たちが降りた

小夜たちは、薩摩藩の武士たちにねぎらいとして足を桶に入れ洗ったり食事の世話などしていた

そんな中、小夜がお世話することになったのは小松清だった

あら、この方は体付きも大きく腕っぷしも強そうだわ!おまけに髭が他の方よりすごい!まるで熊のようね!

小夜は1人そんなことを思いながら清の足を洗った

くすくす笑みを浮かべながら・・・

すると小夜の笑みを不思議に思いながら清が声を掛けた

『どうかしましたか?私の足が臭すぎましたか?』

『えっ!?』
急に声を掛けられ驚く小夜

『違うんですよ!あなたさまのお髭がたくましく素敵だなと思って・・・不愉快にさせてしまいすみません。』

『いえいえ、私はむさ苦しいとよく言われますから。はははっ。』

清はそう言うと頭をボリボリ掻いて見せた

『むさ苦しいだなんて!本当に素敵ですよ!私はそんなお髭好きですよ。』

小夜の言葉に照れる清

『今日からお世話させて頂きます、小夜です。何かありましたら何なりと申し付けて下さい。』

そう笑顔で話す小夜に清は一瞬にして心奪われた

『私は小松清と申します。しばらくの間よろしくお願いします。』

2人は笑顔で挨拶を交わした

それから毎日小夜は食事を運んでは清に薩摩の話を聞かせてもらうことが楽しみとなっていった

また、清も小夜に会うのが日ごとに楽しみとなっていた

そんな2人を微笑ましく見ている者ばかりではなかった

家老辺が側近の輪に
『清は何やら毎日楽しそうじゃのう。』

それを聞かされた輪は辺が小夜を気に入っていることを悟った

翌日、清だけに大量の仕事を申し付けさっさっと宿場へと引き上げて行ったのであった

『今日は清さま遅いわねぇ~。』

姉と話ながら心配する小夜

すると小夜に輪が近づいて来た
『清はまだ仕事が終わらぬ。辺さまの傍で酌をして下さらんか。』

小夜は渋々返事をした
『分かりました。』

清さま大丈夫かしら・・・

小夜が辺の傍へ行くと、辺の顔が明るくなった

それを見て自己満足に喜ぶ輪

『酌をしてくれるのか?』

『はい。』

『そなたの名前は?』

『小夜と申します。』

『そうか、いつもこうしてお世話係をしておるのか?』

『はい。』

取り留めのない話をしていると、
『小夜!小夜!清さまお戻りになられたわよ!』

姉が小夜を呼ぶ

一瞬にして顔がほころぶ小夜

それを聞いた途端、口元がへの字に歪む輪

足早に清の元へ行く小夜

『お戻りが遅いので心配致しました。』

『はっはっはっ!大丈夫ですよ!少しでも早くあなたの顔が見たいから急いで終わらせて帰って来ました!』

愛の告白とも取れる言葉に小夜は顔を真っ赤にしうつむいた

これを見ていた輪は辺の様子を伺いながらも苛立ちを隠せなかった

輪は邪魔者である清を何とかせねばと企んでいた

それから3日経った頃、辺たち一行が薩摩へと帰る日となった

『小夜さん、必ずまた参ります。その時はまた、よろしくお願いします。』

深々と頭を下げる清

『是非またいらして下さい。お待ち申し上げております。』

笑顔で言うも寂しさが隠せない小夜

港まで見送ることなどいつもならしない小夜だが、今回は違った

『必ず、必ず来て下さいね!!』
言いながら船を見送る小夜

清が帰ってからの小夜はため息が止む日は無かった

そんな小夜を見兼ねた姉が『小夜、今度清さん来たら必ず気持ちを伝えなさい。』

『そうよね。・・・』

清さんにまた会えたら・・・

また会いたい・・・

その想いが通じたのか、清を含む数名が再び奄美に降り立った

『小夜さーん!!』

大きく手を振る姿を見て、小夜は身も心も弾ませた

『清さま!!またお会い出来るなんて!!』

『はい。まだ調べことも有りましたから、お願いして来させて頂きました。またよろしくお願いします。』

『もちろんです!喜んでお世話させて頂きます!』

今回の清たち一行に辺も輪も居ない

2人を邪魔する者は誰も居ない
むしろ、2人を祝福する者が大勢居た

島に来て仕事も順調に進み、薩摩へ帰るまであと少しというとき

『小夜さん、今度私が奄美に来たら一緒に薩摩へ行って頂けませんか?』

清からのプロポーズだった

『清さん、どういうことですか?』

『私と一緒になって欲しいと言うことです。私と結婚して一緒に薩摩で暮して欲しい。』

驚く小夜

清がそこまで真剣に考えているとは思っていなかったのである

『あの、私でよろしんですか?私は薩摩ではなく、奄美の者ですよ?それに両親にも聞いてみませんと・・・』

薩摩という知らない土地への不安、両親と離れてしまう不安に素直には喜べなかった

『ならば、正式にご両親と会わせて下さい。』

男らしい清に、小夜は惚れ惚れし早速両親に会わせることにした

『小夜さんと結婚させて下さい!必ずや幸せに致します!』
はっきりと話す清に断る理由が見つからない両親

薩摩へお嫁に行くことは両親も迷ったが小夜の姉が力強く押し進めたため、承諾した

『小夜さん、必ず近いうちあなたを迎えに参ります。』

『はい。』

笑顔で見つめ合う2人に一点の曇りも無かった

清が薩摩へと戻ると小夜はいろいろな身支度を始めていた

一方の清は、薩摩へ戻るとまず自分の両親や姉に今度奄美からお嫁さんを連れて帰ることを話し承諾を得ていた

『姉さん、驚いたか?小夜は本当にいい子なんだ。小夜が来たら必ずこのかんざしを髪にさしてあげるんだ。』

そう話ながら赤い飾りが一粒付いたかんざしを姉の直に見せた

嬉しそうに話す弟の清を見ていると直まで和んだ

翌日、清は辺へ報告に向かった

『今度島から小夜をお嫁さんとして連れ帰ります。』

辺の心は落ち着かなかった

それを聞いた輪もまた何とかせねばと苛立たせていた

そんなある日、清は奄美へ行くよう命じられた

心踊る清
しかし、この旅には輪が同行することとなった

『では、姉上行って参ります!可愛い嫁さん連れて帰るから!いってきます!』

元気に手を振る姿
これが最後の姿とはけして誰も思わなかった

清や輪ら数名が乗り出港
いつもより小さめで、乗っている者たちもみな顔見知りばかり

船先に立ち奄美の方向を眺める清

しかし、背後からは殺気だった輪が居た

薩摩を出港して丸1日経とうとした頃、辺りは見渡すかぎりの海

行き交う船もその日は居なかった

また船先に立つ清をいきなり輪が斬り倒した

『うっ!?なぜですか?』

後ろを振り向きながら話す清をもう一突きするとそのまま海へ清を放り投げた

船はそのまま奄美を向かうことなく、方向転換し行く先を変えた
月に一度のテルサ

今日は、ハーブウォーターのブレンド

いつもならローションにと言うところなのですが、今日はもしかしたら・・・

風邪気味な人や予防したい人がいるかも!?

で、グリセリンやヒアルロン酸入れず

うがい、飲用での説明しながらの講座

もちろん、ローション作ってる方もいたようです

今日のできばえは??

みんな素敵な香り☆

恐る恐るブレンドしつつも満足な出来だった様子

今日使ったハーブウォーターは・・・

タイムマストキナ
ユーカリラディアタ
ネロリ
カモマイルローマン
カモマイルジャーマン
パルマローザ など、など

とても上品な香りのローションを作った方も居て、思わず私も欲しくなったぐらいでした(^-^)

最近、Oilの威力に脱帽!?と報告受けることが多く、また近々おもしろい講座しよっかなぁ~と計画中です(^_-)

お楽しみに!!
※このお話はフィクションのため、実際の人物、地名とは何ら関係ありません。

百が勝連城に着くと盛大なお出迎えが待っていた

そこに百の知る顔は誰1人として居ない

二の廓ではすでに婚儀、祝宴の準備が整っていた

『百姫さま、お疲れとは思いますがすぐさま婚儀を執り行うこととなっております。お召し替えを。』

長旅で疲れているのにすぐ婚儀とは、おまけにまだ顔を見せないなんて一体どれだけ無礼なの!

百は胸の中で阿間王に対する不満をぶつけていた

婚儀の着物は生成りに光沢のある色合いの布

頭には金が眩しすぎるほどの冠を付けさせられた

『では、これより阿間王さまと百姫さまの婚儀を執り行います。』

あぁ、私はここで一生を終えるのね・・・

百の心に落胆と言う隙間が出来たときだった

婚儀が始まるとやっとそこにまばゆいばかりの王冠を被り、ブルーの着物をまとった阿間王が出て来た

『初めまして、百姫さま。どうぞ、これからよろしくお願いします。』

そう言うと、百の左手を取り婚儀が始まった

ノロによる婚儀は多くの神さま方への感謝に始まり、国の繁栄、王、王妃の健康へと進んでいった

婚儀が終わるとすぐさま祝宴が開かれた

飲めや歌えの祝宴は終わることがなく、数日続いたのであった

百は驚きの連続に少しぐったりし始めていた

城に着いたかと思えば、すぐ婚儀が行われ、今度は飲めや歌えやの大騒ぎ

この城の人たちはどれだけお酒が好きなんだろう・・・と

祝宴が終わり、城に落ち着きが取り戻された頃

阿間王の忙しい日々が始まった

祝宴の間中家臣たちと飲み明かしたかと思えば、今度は戦略会議や他国との国交、取引に追われている

百はと言えば、誰と話す訳でもなく窓から見える美しい海をただただ眺めて過ごしていた

ときにはコバルトブルーにときにはエメラルドグリーンに見える海だけが百の気持ちを和ませていた

すると不意に百の元へやって来た阿間王が
『百姫、退屈であろう。舞や唄は嫌いかな?もし嫌いでないならいろんな芸を見るといい。』

そう言うと侍女に踊り子や歌唄いを用意させ百に聞かせるのであった

踊り子の舞に見とれはするが、そう何日もは続かない

しかし、歌唄いの歌だけは飽きることがなかった

まだ小さな子供の歌は不思議と百の心を癒すモノとなっていった

百にとって退屈な日を過ごす中、阿間王は家臣たちを召集していた

『よいか、我が国はまだまだ勢力が乏しいところがある。よって今から近くの村や国を周り力自慢や腕自慢の若き男子を集めて参れ!快く来るモノには食物や着物を与えよ!』

阿間王の命令に家臣たちが一斉に城を飛び出していった

それから2、3日経った頃、1人、2人と家臣が戻りその後ろには多くの若き男子が居た

すべての家臣が戻ると早速、男子たちの腕競べや身体検査が始まった

多くの男子の中から上位8名が選ばれた

すると選出した家臣が阿間王に
『阿間王さま、この8名を王さまの傍に置き、身辺を守らせては如何でしょう?』

『ふむ。それは良い考えだ。しかし、8名も私に必要なのか?』

『はい。今や王さまの脅威は他国の注目となってございます。もしがあっては困ります。』

『そうか。なら姫にも警護を付けなくては何かあってからでは遅いからな。この中から1人か2人姫の警護に付けよ。』

阿間王のその言葉に家臣は警護の配置を考え1人だけ百に警護を付けるのだった

『百姫さま、本日よりこの者が警護致しますゆえ、よろしくお願い致します。』

突然の話に驚く百であったが警護に付くという男子の顔見るとなぜかほっとした

『分かりました。で、そなたの名前は?』

『仁と申します。本日よりどうぞ、よろしくお願い致します。』

少しではあるが、髭を蓄え柔和な顔が何とも言えず百にやすらぎを与えていた

警護が付くと阿間王はより一層遠出が増え、城を留守にすることが多くなっていった

そんな阿間王と会話もろくに出来ず過ごす百はより一層寂しさを増して行った・・・

私は何の為にここに居るのだろう

ただの人形に成り果ててしまったのだろうか・・・

私にはきちんと血が流れ、人間としての温もりもあると言うのに、阿間王にとってはただのお飾りなのか?

不安と寂しさだけが募っていく

そんなある夜のこと

百は寝付けず月明かりに誘われるように部屋を出た

『何と綺麗な月なの!』

海に照らされる月がまた美しく、1人たたずむ百

と、そのとき!
『誰だ!そこで何をしている!』

百の喉元に鋭く光る刄が突き付けられた

一瞬の出来事に慌てふためく百
しかし動くことは出来ない

月明かりに照らされようやく顔を見ることが出来た

その顔は仁だった

『姫さま、申し訳ございません。私としたことが何と無礼なことをしてしまったのか!』

確かに驚き、身動き1つ出来ないほど緊張したがそれが仁と分かると緊張が緩み百の顔に笑みが浮かんだ

『ふふふっ。私の方こそごめんなさいね。怪しまれて当然だわ。月明かりに誘われて思わず見とれていたの。』

笑顔で話す百の顔を見て、仁は胸がキュンとした

いつもは部屋に籠もることが多く、ましてや笑顔など殆ど見ることが無かったからである

『姫さま、風が出て来ておりますゆえお部屋へお戻り下さい。』

仁に促され百は部屋へと戻った

その日を境に2人の間には心地よい風が流れるようになった

百が歩けば常に百の右後ろに付く仁

つまづきそうになればすぐさま手を貸す仁

百は心の中で私はけして1人では無いんだわ!と幾度となく確認をしていた

一方の仁も、警護に付いても全く見せなかった笑顔をあの夜以来見せてくれる。お部屋から出られることも増えた。良かった。本当に良かった!と胸を撫で下ろす。

しかし、2人の間には新たな恋心が芽生え始めていた

けして誰にも言えぬ恋

2人がくちに出さずともお互い惹かれ合っているのではと思い始めたある日

この日は天気も良く、百はいつものように東の海を眺めていた

『ねぇ、仁の村はどこなの?』

百が振り返りながら聞くと

仁が百の左横に立ち、左手で指差しながら
『北の方でございます。小さな村ではありますが農作物は豊富です。』

『そうなの。』
そう言って微笑む百は、仁にとっては眩しくまた、愛しくも感じた

『あなたのご両親もさぞやあなたのこと心配なさってることでしょうね。』
百は自分の父上を思い浮かながら話した

『そうかもしれませんが、今こうやって元気に姫さまをお守り出来ることが私の誇りでございます。』

そう優しく微笑みながら話す仁を見た百は思わず、自分の左手をそっと誰にも見られぬように仁の右手甲に重ねた

この時初めて、お互いの気持ちが通じたのを確認した2人であった

だが、身分の違いがある以上自分たちのことはけして口外は出来ぬ

仁も姫さまを守りぬくことが自分のお役目と言い聞かせた

例え姫さまが誰のモノであろうとも姫さまが幸せでいてくれたらそれが自分の幸せだと

縮まるようでけして縮まることのない2人の距離

2人にとってはお互いが掛け替えのない存在となって行った

そんな中、2人の気持ちとは裏腹に世の中では戦が以前にも増して激化していった

『仁、この城がもし戦によって攻め込まれたらどうしたらいいの?』

百が不安そうに聞いた

『もし、敵国が来たとしても私が必ずやあなたさまをお守り致します!』

力強く答える仁を見て、頼もしく本当に素敵だわと惚れ直す百

『あっ!そうだわ!仁、これを。』

百はいつも髪にさしている自分の1番お気に入りの金のかんざしをそっと仁に手渡した

『いつも私をこれだと思って、持っていて下さい。』

仁は真剣な眼差しの百に
『はい。いつも懐に入れておきます。』

手と手を繋ぐことすら出来ない2人は視線を合わせることで繋いでいった

折しも、阿間王の攻撃や戦略に危機を感じた国々が阿間王を攻めるべくして計画を実行に移そうとしていた

阿間王が城を留守にしたときを狙って・・・

『では、行って参る。恐らくそう長くはかからんだろう。』

そう言って、また阿間王は多くの家臣や兵を連れ戦へと出かけていったその日

敵はすぐそばまで来ていた

『今日もお天気はよろしいようですね、姫さま。』

『そうね、海が一段と綺麗に輝いて見えるわ。』

百が侍女と会話を弾ませているその時だった

城の下の方からうなり声や人々の悲鳴ともとれる声が聞こえる

『何かしら?』
一瞬にして百の顔が曇り、胸騒ぎに包まれ始めた

『姫さま、お逃げ下さい!!』

下から聞こえて来る声、そして多くの足音

仁が素早く百の腕を掴み、城の奥へ隠れるよう指示をする

『姫さま、何があっても出て来ては成りませぬ。よいですね!』

仁は厳しい口調で百を奥へ連れて行くと急いで掛け降りて行った

百は不安と恐怖に襲われどうしたらいいのか分からずにいた

と、その時百の居る部屋の外で侍女たちの逃げ惑う声や悲鳴が聞こえてきた

私だけがここに隠れていても良いの??

ドアをそっと開けたその時、目の前では無残にも斬られていく侍女や兵士たち

すると逃げながらつまづき斬られそうになる兵士の前へ百は無意識に立ちはだかった

一瞬にして百の来ていた白く透き通った綺麗な着物は赤色へと染められて行く

静かに横たわる百

何も分からないまま、王に愛されていたのかすら分からずにこの世を去って行った

『姫さま!姫さま!』

大きな声で叫びながら敵を倒して上がって来る仁が見たものは・・・

兵士を庇い静かに眠る百の姿

『うぉーーー!!』

叫びながら百の傍へ駆け寄り、抱き上げる

しかし、そこには二度と笑うことの無い百の姿

『姫さま、姫さま!!私がお守りすると誓ったのに!なぜ、なぜ』

背後に忍び寄る敵に仁も斬られ息絶えてしまった

折り重なるように倒れる2人

阿間王が知らせを受け、帰城したときにはすでに遅かった

落胆したまま城を上がり、百の姿を見付けた

阿間王は百を仁のように抱き寄せることは出来なかった

しかし、阿間王にも百への愛はあった
ただ、表現が下手なだけだった

しばらくして、阿間王は再び攻め込まれ討たれてしまい城はやがて滅びていった

さまざまな想いをだけを残して・・・

この時、誰よりも想いを残して行ったのが仁であった

そして時代が代わり、200年のときが経ったころ・・・
再び、百と仁の出会いが始まった
20081121222829
本日は何やら朝から夜までトリートメントの連続

本日最後のお客さまは、先日一緒に焼き鳥デートしたゆみおさん☆

仕事を終えると、めずらしく腹ペコ(__;)

時計を見ればもうすぐ8時

ゆみおさんに、晩ご飯どうするの?担々麺食べに行かない??

誘うとオッケー!!

なもんで、近くにある『洋明』へ

ここの料理おいしんです!(^-^)

今日は担々麺の胡麻に鳥の唐揚げ葱ソースかけ☆

はぁ~満腹、満腹
(´∀`)

おや!?
何だか今日は胸が苦しい!!??

いつものことですが、私、食事後バストが2センチ大きくなるんです(^o^;

もしかしたら、胸ではなく胃袋なのかも(><)

そんなこんなのバタバタで終わりそうな今日ですが、先日の『時を越えて・・・』の反響が凄く、只今執筆中

夜、スイッチが入らないと書けないのでさぁ今日は書けるかなぁ~(◎-◎;)
※このお話はフィクションのため、実際の人物、地名とは何ら関係ありません。

その昔、百と呼ばれるお姫様が居た

小さいながらもくるくると表情を変え、周りを和ませていた

そんな百の横には幼い時から共に育った浩と呼ばれる男児が居た

2人はいつも手を取り仲良く遊び育った

『大きくなったら百と結婚するんだ!!』

浩はいつも周りの大人たちに宣言をしていた

そんな浩、百も立派な大人へと成長し始めた頃

世の中は、国取り合戦が繰り広げられていた

この時、浩20歳、百18歳のとき

そんなある日のこと

百は国王である父上に呼ばれた

『百よ、おまえももういい大人だ。1人の女性としてこの先のことを考えねばならぬ。そこでおまえを嫁がせたいのだが異存はあるまいな?』

百は蔓延の笑みを浮かべ浩との結婚を思い浮かべながら返事をした

『はい。父上さま。』

すると国王は
『おまえとの婚儀だが、勝連城の阿間王と話が付いておる。』

『えっ!?』

一瞬何を言われたのか百には理解出来なかった

『ついては、早急に身支度をしていなさい。直にあちらの使者が参られたらそなたは発たなくてはならぬゆえ、良いな。』

百には理解出来ないことだった

小さいときから共に育った浩兄さまと結婚することだけを思っていただけにショックは大きく、国王の選択にも理解を示すことは出来なかった

なぜ!?

この言葉だけが駆け巡る

当時、国王の選択は我が国を守るためには仕方のないことだった

我が国の民を守るためには自分の娘を嫁として差し出す以外に他国から守るすべは無いのであった

兵の数も阿間王に比べればとても立ち向かえるだけの力はなかったのである

勢力を増し次々と周りの国を滅ぼし吸収して行く阿間王の存在があまりに脅威だったのだ

百の婚儀が決まったことはすぐさま浩にも伝えられた

『なぜだ!!なぜ百が他国の王の元へ行かなくてはならぬのだ!!』

浩の父は、浩をなだめるのに必死でいた

『おまえには今私たちの国がどういう状況下にあるか分かっているだろう。致し方ないのだ。国を守るために国王が判断されたことなのだ。誰にも止められはせぬ。』

『じゃあ、百は生け贄として捧げられるってことじゃないか!見ず知らずの顔も知らない会ったことも無い奴の所へ嫁に行けだなんてひどすぎる!!』

浩の荒げる声が響き渡る中、誰もが浩の胸の内を察するには苦しすぎた

幼きときから共に育ち、誰もが羨むほどに微笑ましく2人の結婚を確信していただけに落胆の色は計り知れない

しかし無情にも百の身支度は着々と進んでいった

国王である父上に婚儀を聞かされて3日経った頃、勝連城より使者が来た

百は婚儀を聞かされたあの日以来笑うことが出来なくなっていた

『姫さま、勝連より使者が参られました。直ちにご挨拶するようにと国王さまが呼ばれておられます。』

百の表情は一層曇ってしまった

私は一体どうしたら良いのでしょう・・・浩兄さま・・・

使者との挨拶もそこそこに自分の部屋へと戻る百

すると、かすかに呼ばれる声が聞こえる

『百!百!』

窓の外を見れば浩が手を振っていた

『浩兄さま!!』

すぐさま駆け寄り手と手を取り合う2人

『百、一緒に逃げるかい?』

この問いかけに胸の内では、逃げたい!そう言いたかった
しかし、国の状況を知ればそれは許されることでは無かった

百の心は揺れた

今なら逃げられる
しかし、私が逃げると国は?父上はどうなる?

私が逃げればすぐさま国は攻め落とされるであろう

国を滅ぼす訳にはいかない

『ううん。兄さまありがとう。私は父上の言う通りにお嫁に参ります。』

『どうして!?百それでいいのか!?』

慌てる浩

『いいんです。それがみなのため。国を守るためなのです。』

言い切る百に浩は何も言えなくなってしまった

『浩兄さま、私必ず幸せになります。だから兄さまも必ず幸せになって。遠く離れても兄さまはいつまでも私の兄さまだから。』

2人はただただ、お互いの手を握り締め、涙をこらえた

『百・・・』

気が抜けたようにつぶやく

浩はそっと百を抱き締めた

これが2人にとって最後の時間だった

翌朝、国王に呼ばれた百は最後の挨拶をした

『父上さま、今までありがとうございました。私、必ず幸せになります。』

そう言う百に迷いは無かった

迷っていては国が、私の生まれ育った国が滅ぼされる

城を発つときの百は、強くならねばと朱紅の着物をまとい誰もが見惚れた

『行って参ります。』

百の力強く凜とした表情に国王は申し訳ない気持ちで胸が痛かった

阿間王と百の婚儀まであと少し・・・
20081119171018
先日の沖縄でちんすこうの作り方を入手したので休日の今日早速こねこね

旦那さまのお店を借りてこねこね

ピーナッツバターにゴマをふんだんに使ったちんすこう☆

出来上がりは上々だったのですが、旦那さま曰く
『味があと一歩!それを変えたら売れるよ!』
と太鼓判頂き
イェーイ(^ .^)y-~~~

ちゃんと完成したら是非みなさまに試食して頂く予定です(^^)v

旦那さまに誉められたことないので、ちょっと有頂天な私☆

そして気が付けば今日も終わろうとしている
はやっ!!

今日のちんすこうに精油を混ぜたりしたアロマ的お菓子作りも楽しいかも!!

ふっふっふっ
野望は果てしなく続く・・・・
20081118232827
初めまして!!
僕、ジョナサン・兼城・クルー二ーです
今日からアロマウイングの事務所に居座ることになりました
皆さん、どうぞよろしく
\(^O^)/

可愛いジョナサン☆
今日は何度頭を撫でたことか・・・・

昨日沖縄から帰り、今日また続々と腑に落ちること、やり残したことが判明

あぁ・・・また行くなこりゃあ・・・

誰かが待ってるから・・・

今回、沖縄でも多くのOilたちが大活躍☆
ローレル、フランキンセンス、サンダルウッド・・・などなど

近々琉球年表を作成してまとめる予定
そうしないと、有りすぎて濃すぎて混乱中!?

今を生きているからこそ、気持ち良く前へ進むためだからこそ整理しなくちゃ!

来月どうやらまた沖縄に行くことになるみた~い
(__;)

今のところ大阪へ2回行くのは決まってるんですけどね!

おっ!?
宮島!!??
山登り!!??

これはまた今年の締め括りに最後の大移動か!?

年明けは早々に京都へ行くことになりそうだし・・・

心のまま動く
人に何と言われようと悔いなく生きるため
人生楽しく生きたいから
自分のため☆
どう生きたかが大切だと思うから・・・
後悔だらけの人生よりも充実しやりきった!!
と言いたいから
そんな自分がまた好きだから(^-^)☆☆☆
20081117220732
朝6時に海へ
強風に小雨に真っ暗
寒~い(><)と3人絶叫!!

ところが海から出ると、頭痛がと言っていた17才さん、治った!!
私も身体が何か軽い!!
ひろちゃんも何か違う!!

さすが・・・
この浜は昔から禊ぎに遣われている浜なだけに・・

今度は、藪薩ウタキ
凄い!!
思わず足がすくみそうな圧迫感を感じながら前へ
こちらでも御用を済ませると、次はユタのナビィさんのところへ

会うなり
『朝のご挨拶しましょうね』
と言われ久高島を望める浜からご挨拶
素敵な1日になりそう

ナビィさんにまたまたたくさんの教え、導きを頂きながらお話
昨日今帰仁~ティラガマ~勝連に行ってと話した途端顔色が変わり、すぐさま他のユタの方へ電話している様子

『岡山から来てる巫女たちがね・・・・呼ばれるまま動いて行ってるの・・・』
ん!!??
もしかして、昨日ティラガマでやった御用と関係あるのか!!??

穏やかな時間の中、ナビィさんに朝ご飯をご馳走になりながら、今やることをしっかりたたき込まれ必ずやる事を約束し次の場所へ

斎場ウタキ
何度来ても落ち着く
ただ、今日はちょっと違う

ムフフッ☆

そしてウミナイビのお墓、チチンガーへ
ところがお墓が見つからずチチンガーに寄り帰りかけたところ発見!!

すると一瞬にして私の身体が燃え始め熱い・・・
でもこのウミナイビって誰!?誰!?

まさか・・・頭に出て来る言葉が信じられず・・・
その場所を前に・・私だ・・・・・

自分の何百年も前のお墓を見るなんて・・・
だから異常に反応する身体

そこから紐解かれる今回の沖縄☆
すべてが繋がった
そして、また色濃く周りの人たちとの繋がりの解明

怖すぎるぐらいの歩み

そして守礼門へ
衣装着て3人で記念撮影
衣装が妙にしっくり来る3人
ふふふっ

久しぶりに来る首里城
ところがまたまた国王の自画像に反応しては3人であーだ、こーだ

当時の様子を再現した模型にまたまた反応
3人模型見てはしゃいでます
きっと周りから見るとさぞおかしい3人組だったことでしょう・・(^-^)

今回限られた時間の中、廻れないかもしれないと強行での沖縄
道を惑わされたりしながら始まった旅は本当に色濃く繋がりを知らしめた旅でした
そして誰かなのかも・・・本当に腑に落ちすぎて胸がいっぱい、お腹もいっぱい

みんな中身が無いようなスッカラカンな状態で何も考えられなくなってます

それが1番いんです!
心のままに無理せず動くことで病気になんてなりませんしね!!

のどや胸が原因分からず痛い方・・・
あなたの話したいこと話してますか??
あなたらしく☆
これが1番ですよん
(^-^)

今回また多くの方々やモノにも感謝です
本当にありがとうございましたm(__)m
20081117063617
今帰仁城~ティラガマ~勝連城

今帰仁城☆
とても素晴らしいお城です
ただ、かなり観光化されてるのが淋しかったですが、お城から見渡す景色は何とも言えず圧巻

ティラガマ☆
地元の人も知らないところ
おそらく観光客は行かないところでしょう
そばまで行きたかったのですが、草が凄く人を寄せ付けないモノを感じ ハブに噛まれる訳にも行かないので少し離れたところから御用を済まさせていただきました

勝連城☆
私の大好きなお城です
(^-^)
先月来たときに道案内してくれた鳥がまた居ました
まるで、帰って来るのを待ってかのように・・・

素晴らしい宴☆☆☆

ホテルに着くとすぐお食事へ
前回来たとき顔見知りになった兼城さんにもご挨拶
面白い人何です!!
何とも言えず、ピュアな方です
今回はその兼城さんが大切にしているジョナサンを頂き連れて帰ってます
また事務所でみなさんをお待ちしていることと思います

そしてそして私たちの宴☆

『久茂地文庫』と言うお店を地元の方に教えて頂きました

料理めっちゃおいしい!!そしてお酒もおいしい!!

ひろちゃんがチューハイ2口で目がすわり、笑い上戸に(^ε^)
見てるだけで大笑い☆

古酒をみんなで少しずつ飲んで大笑いしながらホテルへ

2日目の今日はもう海へ入って!?来ました
(^^)v

さぁーてこれからまたまた大移動です☆
20081115214604
今日、私がアロマを初めて間がない頃の生徒さんが訪れてくれた

元気になってから来ようと、会いたいと思ってたんです・・・

『会いたかった』
この言葉は誰に言われても嬉しいものです
落ちてるから会えないなんて思わず、いつでもどうぞ☆お待ちしております

久しぶりに会った葉子さん
少しはスッキリされたかな??
私は、自分が出来ることをしているだけ
あとは、みなさん次第なんですよ(^_-)

その次に会った生徒さん貴子ちゃんも長いこと仲良くさせて頂いている生徒さん

先日、食べられなかったピビンバを食べに田町の『ホアランカフェ』へ

画像は食後に頂いたオミジャチャ☆
甘酸っぱくて美人☆になれるお茶(^ε^)

お茶をしながら生徒さんの恋話☆
ドキドキしたりハラハラしたりみーんな恋する乙女はキレイ☆で可愛いですね!

お昼過ぎの生徒さんはいつも明るいひろちゃん☆
明日から沖縄へ一緒に行くのですが、何やらいろんなモノをキャッチする彼女は体調不良のためトリートメント

夕方スッキリして元気になったとメール頂き安心
(^^)v

そして夕方~ゆみおさんとデート☆
ゆみおさんとは『食工房 てん』のオーナーです
※ゆみおさんは女性です

この時のために!!??
昨晩からコラーゲンを3本飲み、てんのお隣へ
2人でめーいっぱい食べましたが、胃は出ることなく満足☆満足(^-^)

いつも誰かとデート☆するのは本当に楽しいものです

そぉそぉ今日ゆみおさん経由でうさぎ番さまの旦那さまより、これをお風呂に入れると美人☆になると言われたレモンを頂きました!!

わーお!!
本当にありがとうございますm(__)m☆
この次のデート☆前にしっかり使わせて頂きます!!(^ε^)

本当に愉快な仲間たち、楽しい仲間たちがたくさんで幸せです(^-^)☆

アロマの勉強だけを教えるやり方も1つですが、アロマを使いながらみんなで楽しく過ごす
これが今の私のやり方です(^-^)

もっと、もっとみんなでいろんなこと楽しみましょ!
20081115000448
本日届いたプレゼント☆

山形の庄内柿☆

仲の良い山伏さんから頂きました!!
見た目より柔らかく、種が無い!?とうちの大きなお腹の輩3号があれよ、あれよと食べております
(;^_^大丈夫か・・・メタボ・・・

ここのとこ、自分自身がやりきれなくなってる方多いようですね・・・

私も少し前までそうでした

でも、大好きな仲間に支えられ、助けられて生還!!

自分を見失い落ち込んだ原因の1つに思い込みがあった

きちんと人として向き合って話がしたい人と向き合ってもらえなかった

私は自分なりに本音をぶつけた
しかし、相手から反応は薄かった

もう知らない
心配もしない
そうして1ヶ月がすぎた頃、しんどいんじゃないかなぁ~??大丈夫じゃないよなぁ~??
勝手に頭のアンテナキャッチしてしまう

でも、気になる
思い余っての電話
心の中では出ませんようにと願いながら・・・

こんな時って出るんですよね~(__;)
しかもワンコールで・・・

気になる体調聞けば
『大丈夫。』
と言いながら鼻をずるずる言わせてる
丸2ヶ月休み無く働いている
このまま年内気合いで乗り切るつもりだよ

お金を投資だけして、いつも人任せにやっている人だと思っていた

いつもゴルフだけして人の上にあぐらをかいてる人かと思っていた

本当は、誰よりも仕事を愛し会社を愛してるのかもしれない

私の勝手な思い込み

仕事のカウンセリングやセッションなら分かるのに、自分に関することとなるとテンでダメな私です
(/_\;)

私の中でまた新たな種が増えたのかもしれない
ガォーッ(__;)
本日は朝からトリートメント手技の講座

しほちゃん、ともちゃん、ひろちゃん☆
みんなCute(^_-)☆

さぁ今日もやりましょ!
と、スタートとした途端
ふわ~っ☆☆☆

出た!!!??
また何とも言えぬ香り☆
甘いような、何とも例えようのない心地よい香り☆

みんなでクンクン嗅ぎながら、タオルでも無い、Oilでも無い、何!?何!?

またまた不思議な香り
それが、ふわ~っと香っては消え、またふわ~っと香っては消え・・・・

ふふふっ(^-^)
誰かが届けて下さる香りに有難い☆
何かいいことあるのかな☆

何をどうしていいのか分からず、手探りで進むことの不安

みんな誰にでもあること
そんな中でも、助けてくれる友人や知人が居ることはこの上なく嬉しい

私には誰も居ない なんて思わないで下さいね
必ず居ます
私がまず居るでしょ!!
(^-^)
20081112212245
とても天気の良い休日

買い物を終え、旦那さまのお店に持って行くと輩1号が!?

1号は輩と言うよりとっても賢いにゃんこです
(^-^)

しめた!!
ふっふっふっ
天気も良く、幸いにもご近所さんはみんな居ない模様

即座に捕まえお風呂でゴシゴシ

『にゃお~ん、にゃお~ん』
可愛い声で鳴いておりますが、あまりにススケテ汚いのでゴシゴシ

洗い終わるとすぐさま輩2号が追い回し、部屋がぁ・・・(T_T)

悪さすると、ラベンダーの登場!!

鼻元にかざすと一目散に逃げておとなしくなります

ただし、塗ったりするのは動物にはキツいですから詳しい方に聞いて下さいね!

そんなこんなで気が付けばまた1日が終わる
早いなぁ・・・
最近1日が過ぎるのをとても早く感じる
年なのか!?
充実してるからか!?

もうすぐ1日終わろうとしているのに、横でたい焼き食べたいと騒いでいる大きなお腹の輩3号が・・・

う~ん( ̄^ ̄)
イオンまでちょっくら行くべきか悩み中な私
(__;)
今日、アドバイザーの授業中不思議なことが・・・

生徒さんのともちゃんが
『来たときから思ってたんですけど、何か甘い香がふわ~っと突然香って来ることがさっきから何度かあるんですけど??』

ん!??
この香り?とお香を差し出すと違う・・・?
精油?違うらしい・・・
はて?はて?
花瓶のお花?
それでもないらしい
(・・?)ん??

『いや~ん!!なんで?なんでぇ~?』
と2人でキョロキョロしてると・・・
あっ!!
( ̄□ ̄;)!!

ええ、何やら香りを振りまいている人!?モノ!?
恐らく・・・私だけが理解(;^_^ にゃるほど・・・

最近、香り以外にもあるんです

今朝もありましたが、うちの事務所のドアを開けて入って来る人・・・

うちのドア重たいんですけどね、確かに音がするんですよ(^ε^)
ヒヒヒッ

ええ、私気にしません!
悪さしたら起こりますけどね(-_-メ)

あら、あら最近どうやらお客様多いみたいなうちの事務所です(^-^)
日曜から行く沖縄も関係してる予感☆

またまた何が起こるやら楽しみだ\(^O^)/
20081110231849
自分のペースで仕事

あれこれ雑用こなしつつ、自分のメリハリボディ☆を作るためのOilもブレンド

ローズたっぷりにパルマローザ、セージなどなど

シッシッシッ(^ε^)
どこに塗るかはナイショ
お腹じゃないっすよ!
今日はOilまみれな私

顔には、ローズヒップにゼラニウムエジプトを混ぜたものをぬりぬり

ちょっとでも胃が出ないように、お腹が引っ込んで腰がくびれるますように
(≧▼≦)

作りながら今日の私はジャスミンな香り
最近何やらジャスミンにはまってます

一仕事終え、お友達のお店周り

田町に『ホアランカフェ』がございます
私、ここのピビンバとオミジャチャが大好物であります(^-^)
が、今日は時間がないので次なるとこへパタパタ

くるくる用を済ませて、今度は岡町にある『食工房 てん』へ

やっとご飯にありつける!
ランチの洋食グラタンを食べていると17才さんご夫婦で登場!!
何げにとっても仲が良いご夫婦☆

お腹いっぱいなはずなのに、次なる仕事に気合いを入れるため!?
『洋梨のクリームチーズタルト』をペロッ
うまい!!!!

甘過ぎず、いくらでも食べられそう!!

いかん!いかーん!
今日何のためにOilを作ったのやら分からなくなってしまう( ̄^ ̄)

Oilをぬりぬり
身体をストレッチ
顔にOilをぬりぬり
パック&マッサージ☆

えっ!?
明日デートかって??

いいえ( ̄^ ̄)
明日も普通にお仕事しております
それだけですけど
なにかぁー( ̄^ ̄)
20081109222036
本日のんびりまったり

普段中々出来ないことや行けないとこへ

久しぶりに化粧品も見ながら・・・

私のコンプレックス
目が小さいこと(T_T)

なもんで、美容部員さんにアイメイクを施してもらっておりました

う~ん( ̄^ ̄)
いくらお化粧でも限界が・・・・(__;)

仕方ございません
まったりウロウロしたら、今度はお家で、ご予約頂いていたブレスレットの制作

中々愛らしいものもあれば厳しいものも・・・・

みなさんそれぞれですね

自分らしく生きる☆
簡単なようで難しい
最近弱り果てていた私に愛の手が☆

大好きなお友達のうさぎ番さまがOilをぬりぬりして下さいました
(≧▼≦)

心地よく、温かい手に包まれるようそのまま眠りについた私

ここのとこ睡眠時間も取れず悩んでいたので、本当に幸せなひととき
ヽ(´▽`)/

Oilブレンドはもちろん私ですが・・・
アトラスシダー
ミルラ
ラベンサラ
フランキンセンス
などなど・・・

気が付くと2~3時間ほど寝ていました

私のメンテナンスをして下さったうさぎ番さま☆怖いんですよぉ~(;^_^

私が何したかすべてお見通しなので今日も思わず固まってしまいました( ̄□ ̄;)!!
怖い、怖い
本当、悪いことは出来ません(__;)

そして夜は夜で、またまた大好きなお友達のてんさま☆をトリートメント

この方、身体にムチ打って働きすぎなため今日のトリートメントは悲鳴が付き物

Oilブレンドは何やら私の手が勝手に動くままブレンド
ウィンターグリーン
シナモン(樹皮)
ユーカリレモン
サイプレス
クラリーセージ
ラベンダースーパー
などなど

薬理作用もさることながら手技も慎重

しかーし!!
あまりに張りすぎてるため少し触れても『痛い!痛い!』の連続

あまりに痛いと言われると思わず喜んでしまう
ふふふっ(^ε^)
私、仕事では『S』なんです!!( ̄^ ̄)

それを察知したてんさま☆『大丈夫!大丈夫!?』と言いながら少しはほぐれてたようですが、いかがだったかなぁ~

今日は笑いと感動をありがとうございますm(__)m
私、無事復活して来ております(^^)v
みなさま本当にご心配おかけしましたm(__)m
これも一重に大好きなお友達、仲間に囲まれ支えられているお陰でございます
本当に本当にありがとうございますm(__)m☆☆☆
私が仕事で使っている精油はときに魔法のように感じることがある

最近、輩2号のおかげで家ではラベンダーアングスティフォリアが必需品

噛まれたり、引っ掛かれた傷にラベンダーをぬりぬり

すると化膿することなく、痛みもひくので重宝しておりまする

そして媚薬☆なるジャスミン

媚薬かどうかはさて置いといて・・・

ムフフ(o^∀^o)
ジャスミンの香りが好きな私は気持ちを盛り立てるときに使います

Oilそれぞれに薬理作用はありますが、自分の好みのOilを香ったり、くぐらせることが1番☆
(^-^)

時には行動的に
時には冷静な判断を
時には艶っぽく
いろんな顔を見せることが出来るエッセンシャルオイルは魔法の一種だと思うのは私だけ??
お酒の強いお友達とデート☆

例のごとく待ち合わせ場所に行くとお店はもうチョイス済み

楽です(^-^)楽しいです☆
お店に入っても、あっと言う間にMENU決めてくれるのでまたまた楽チン☆
私が決めるのは飲みモノだけ

私は思わずMENUに『ジンライム』を見つけこれ~!!

友達に
『のっけから飛ばすなぁ~』
の言葉をよそにぐびぐび

うまい(^^)v
そんなお友達もビールから焼酎へ

そのお友達、長年Barやってただけにお酒に詳しく私の好みも網羅してくれてるので、どれが好みか教えてくれます

今まで焼酎の匂いや味がイマイチで飲まなかったのですが、今日はオススメを飲んで思わず
『これ水?』
苦笑いの友達(;^_^
『これは焼酎の水割り。やっぱりお酒そのもの生地を楽しむ方がえんじゃろなぁ~』

その言葉にそこから2人でいろんな焼酎をロック飲み比べ
お店の方も次から次へとオススメを出してくれ、きっと
『この2人はとんだけ飲むんだろう( ̄^ ̄)』
と思ったはず(;^_^

結局何杯飲んだかは覚えておりませんが、気が付けば飲んでる焼酎すべて薩摩
Σ( ̄□ ̄;)なぜ??

2人とも全く酔っておりません
(o^∀^o)
おほほ☆

そんなお友達
実は何百年も前からずっと繋がりある人なんです

いわゆる過去性(前世)から縁ある人

当の本人はもちろん記憶は無いし、覚えてるのは奥の奥の魂だけ

もちろん気付いてるのは私だけだからそんな話は一切したことはありません
でも、なぜか気を遣うことなく一緒に居て楽ということと楽しいということは分かっていると思いますけど・・・

何百年も何百年も一緒になりたくてもなれなかった2人です

今回は・・・・
さて、どうなんでしょう???
私にも分かりません

確認したいこともたくさんあるのに、今日確認出来たのは『傷』だけ

やはり間違いない昔のあの人です(^-^)

ずっと悲恋で終わっています
幾度も幾度も・・・

今回また出会ってしまった

そして何かが動き出していることだけは間違いないようです

どうなるかは私自身も分かりませんから楽しみながら歩みます
(^-^)

まぁ今のまま飲み友達なのかもね~(^_-)☆
それが1番なのかも・・・
本日定休日☆

昨晩ゴソゴソし過ぎて、気が付けば時計の針が4時!?

おっとー!!?
寝なくてはお肌に悪影響がぁ・・・Σ( ̄□ ̄;)

と、うとうとしかけたらテレビの声が(/_\;)

旦那さまは休みの日もいつも通りに起きるんです

結局寝たかどうか分からずStartした1日

寝てないのに元気に動けるって若~い(^^)v
と思いつつ、昼間家に居るとこんなにポカポカ何だぁ~とまったりゴソゴソ

晩ご飯はしっかり時間をかけて作りましたよ!
野菜盛り沢山で(^-^)

そしてなぜか旦那さまにトリートメントさせられ・・・輩2号に襲われいつもの時間に突入

またしばらくまったり出来そうな陽気だといいなぁ~

今度はゆっくりお茶を飲んで昼寝でもしてみるかぁ~

こんな時間の過ごし方ありですよね?
(^-^)