アロマ屋女将のもみほぐしダイアリー☆

アロマ屋女将がお贈りする摩訶不思議ダイアリー☆


今朝早くに母からの連絡




父がかなり体調悪く起き上がれる状態ではないという



しかし聞いていると急を要する事態ではないのでキャンセル出来ない仕事だけをこなし実家へ




親がこんなに弱々しく老いているのかと思うと何ともいたたまれない気持ちに




病院へ運んだりと慌しく過ぎたがずっとここのところ気になっていた方へ連絡をしてみた




すると・・・・・




思いがけない状態に電話口では明るく話したが電話を切ったあとから頭が真っ白に・・・・・




『ぽっくり逝ったらなぁ・・・・・』




ぽっくりって・・・・・
逝く訳ないじゃない




『年とってもまだこんなことやってんの?って言われるおじいさんになる』
って言ってたじゃないと言いたくても今日はそれさえ言える気持ちになれなかった




朝は父に何かあったら私が動かなくてはいけないから泣いてる暇はないと、私は何て冷たい娘何だろうと思っていた





しかし私の本当に大切な、尊敬する大好きな人に何かあったらと思うと胸の奥がザワザワと揺れている




人間の肉体はいつか無くなる




それは理解しているし、肉体が無くなってもまたいつか逢えると分かっているが・・・・・




何とも




今日だけは何とも言葉にならない
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