アロマ屋女将のもみほぐしダイアリー☆

アロマ屋女将がお贈りする摩訶不思議ダイアリー☆


街路樹としても多いクチナシの花




この花の甘い香りを嗅ぐと思い出すことがある




香りを嗅いで誰かを思い出すことも




昔、香りを嗅いで私を思い出したと言われたことがあった




人の嗅覚はそれだけ敏感であり、記憶に残るもの




私がクチナシの花の香りで思い出すのもそうかもしれない




職場でお客様にそっと頂いた1輪のクチナシ




意味も分からず、忘れ物かと追い掛けそうになったときに上司に言われて気が付いた




その方とは勿論何もないが、今でも記憶が甦る




『もしかしたら、それが作戦だったのかも!?』




そう素敵なお姉さまに言われ・・・( ゚д゚)ハッ!




本当にそうならすごいことだ




その香りを嗅ぐ度、思い出すのだから・・・




香りはやはり、それだけ大切なモノ




私は会う人によって香りを変えることもしばしば




それだけ私も香りを大切にしています☆