アロマ屋女将のもみほぐしダイアリー☆

アロマ屋女将がお贈りする摩訶不思議ダイアリー☆


悩んだとき1人で立ち上がることが出来る人と、誰かの手を借りないと立ち上がれない人がいる




そんなときは、
年上であれ
年下であれ
関係ない




差し伸べてくれる温かい手を取って立ち上がればいいと思う




私がここ最近トゲのように刺さった一言があった




凄く悩んでいた訳ではないが、何となくいつものように流せず刺さったままだった




それもあってナビィさんと話したことで、すべての意味の解釈と解決をした




母に深く話した訳ではないが、朝突然電話が鳴り
『毎日あなたが仕事がうまくいくよう人の役に立てるようと。そして何かあったら私がいつでも身代わりであなたの代わりに死ねるから。』




そのときは先に『ありがとう』を言う前に『そんなことはないから』と言ってしまったがきちんとありがとうは伝えると・・・




『親はね、どんなときも子供が一番大切で心配なものなのよ。子供が大切じゃない親なんて居ないんだからね。』




本当に私は母の子で良かったとつくづく感じ、感謝で胸がいっぱいなってしまった




母みたいな親がたくさん居れば、子供もまだまだ変われる時代なのかもしれない




相談に来られる方々の中には親に捨てられた人も居れば、子供を捨てた人もいる




いくらお腹を痛めて産んだとしても、その先の大切さはどこへ行ってしまうのか




子供はいくつになっても子供です




親はいくつになっても親にかわりない




暴力を振るったり、暴言を吐けば、それは深く深く心に傷を負います




無視をするのも酷い暴力の1つだと思います




お腹に宿ってお腹の中での期間




産まれてから中学生、高校生までの期間




本当に子供たちの心は繊細で傷付きやすい




そんなときに子供を置いて、飲み歩いたり自分が遊びたいと遊び回るならそれは子供に対しての影響はかなりのもの




最近の発表で幼少期の暴力が脳の萎縮を早めているとありました




子は宝
けれど親も宝




謝りたくても気付いたときに遅いのでは、その後悔は消えることはありません




優しい言葉1つで、変われることもあります☆




産まれて一番に信頼するのは親であり、子供でもあります




その信頼をどうか大切にして下さい☆