アロマ屋女将のもみほぐしダイアリー☆

アロマ屋女将がお贈りする摩訶不思議ダイアリー☆


先日大阪で訪れたお鮨の大将から教えて頂いたお話




最近よく言われている鯖にいるアニサキス




そうそうでは死なないらしく肉眼で見ると糸ミミズのようでくるっと丸まっているらしい




魚の身の方に来るには理由があり、普段アニサキスは魚の内蔵に潜伏




魚がしめられることで内蔵の温度が急激に変化し、アニサキスが居場所がなくなり身の方に移って来るとか




アニサキスで特に要注意なのは鯖は勿論のこと、穴子、いくらがかなり注意が必要とか




いくらは生のまま醤油付けにするので、アニサキスが醤油付けや冷蔵庫に入れられたぐらいでは死なないらしい




穴子は何を食べているかはすべてを知るのは中々、それでいろんなモノが体内にいるとか




他の魚も、実際海の中で何を食べているかは分からない




捌いていて魚の血が目に飛び散って数日腫れ上がったり、海老の尻尾にはかなりの菌も潜んでいるらしく、指に刺さるととても腫れ上がり中々引かないとか




魚をなめて捌くとかなり危険




いつもいろんなためになる話を聞かせてくれる大将




役立ちます(*^^*)